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外食で座っていられないのは当たり前!2歳との外食心構え

育児
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子どもとの外食って本当に大変ですよね。

いろんなものに興味があかって、自分のやりたいことを意思表示できるようになった2歳の子どもは特に大変だと思います!

料理が来るまで待たなかったり、椅子の上で立ち上がったり、うろうろしようとしたり。

それを止めると泣き叫ぶ。

周りの目も気になって食事どころじゃなくなります。

どうしたら座ってくれるんだ!という気持ちになりますよね。

この記事では、2歳が外食で座っていられないのは当たり前のことなのかについてお伝えしていきます。

また、2歳の子どもが外食で座っていられないのは、親のしつけの問題なのか、その子どものもつ性格なのか、2歳と外食に行くときの心構えなども合わせて書いていきます。

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外食で座っていられない!2歳では普通のこと?

2歳の子どもが外食で座っていられないのは当たり前のことです。

 

2歳の子どもって、いろんなものに興味がありますし、「あっちに行きたい!」「これをしたい!」などの意思表示もできるようになってくる頃です。

そして、その思いを通そうと泣いたり、「いや!」と自己主張をしたりといつも必死です。

泣いたり、大声で叫びだしたりしないように、興味のあるものから気をそらして、食事に意識を向けさせるのも一苦労ですよね。

 

そんな2歳にとって外食という、いつもと違う場所でのご飯というのは、刺激がたくさんです。

音楽が流れていたり、外に面白そうなものがあったり、人がたくさんいたり、、、。

 

座っていられなくなるのも当然ですよね。

外食の場というのは、2歳の子どもが食事に集中するには少し難しい環境なのです。

 

また、いつもなら「ごはんできたよ~」と声をかけられた時には、ごはんがテーブルに準備されている状態のことがほとんどですよね。

 

ですが、「外食では料理が出てくるまで待つ」という、普段は無い待ち時間が発生します。

2歳の子どもなら「座ってるのにごはんがない!」と、思っても当然です。

 

そんな2歳の子どもに食事が出てくるまで座って待ち、いろんな刺激があるなかで食事をするということはとても難しいことなので、外食中座っていられなくなるのも当たり前のことですよね。

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外食で座っていられないのは親のしつけのせい?子どもの性格?

2歳の子どもが外食中に座っていられないのは、親のしつけも、子どものもって生まれた性格の両方が関係してきます。

 

私自身、外食中子どもが立ち歩こうとしたり、椅子に座っていられなかったりすると「自分のしつけがちゃんとできていないからだ・・・」と落ち込みます。

よく考えると、家で座っていられない子どもが、外食に行って急に座れるようになるわけがなですよね。

 

2歳の子どもって、「家の中だからオッケー」「外食だからお行儀よくしなくてはいけない」という分別がまだついていません。

 

もう少し年齢が上がれば、公共の場でのふるまいなどが分かるようになってきますが、2歳の子どもにはまだわかりません。

なので、外食の場面で椅子にきちんと座ってほしかったら、お家でも座って食べるということを当たり前にしておく必要があります。

 

また、最初から外食のときに座っていられる子どももいます。

そんな話を聞くと、羨ましいな~、なんでうちの子は座っていられないんだ、、、。

と、ほかの子どもと自分の子どもを比べてしまいますが、今はそういう時期だと割り切って、家での食事を楽しんでみるのもいいですね!

 

子どもの生まれ持った性格で、初めから外食中におとなしく座っていられる子どももいます!

しかし、家の中でもきちんと椅子に座って食事をするということを身につけることで、外食でも座ることが少しずつできるようになってきますよ!

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外食を2歳の子どもと楽しむ方法

外食で座っていられないような2歳の子どもと楽しむには、当たり前のことですが、子どもが絶対に食べるメニューがあるお店を選ぶということです!

 

私の息子の場合だと、うどんが大好きなので、うどんを注文すれば最後までおとなしく座っていられます!

 

しかし、大人の気分でパスタやピザを食べに行ったときには、1口食べると「椅子からおりるー!」「あっちに行くー!」と大騒ぎして座っていられない状態に・・・。

周りの目も気になるしで結局スマホでアニメを見せているうちに食事をかきこんだ苦い思い出があります・・・。

 

それ以来、子どもが絶対に食べてくれるメニューがあるお店を選ぶようにしていることで、子どもも座っていられないという状況にならず、一緒に外食を楽しめるようになりました!

 

あとは、栄養が偏っても気にしないということも1つの方法です!

 

ついバランスよく食べてほしくなりますが、外食での1食の栄養が偏っていても何の問題もありません!

 

むしろ、「外で食べるときは、好きなものが食べれるんだ!」と思ってもらうことができ、外食が好きな子どもになります。

 

ごはんだけ、から揚げだけ、果物だけ食べ続けたっていいんです!

 

好きなものを大好きな人と一緒に楽しく食べることができる経験こそが、子どもを外食好きにして、一緒に外食を楽しめるようになる方法です!

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まとめ

2歳の子どもが、外食で椅子に座っていられないのは当たり前のことです。

 

大人と同じようなメニューが食べれるようになり、外食の機会も増えると、この問題に直面しますよね。

 

同じようなメニューが食べれるようになったといっても、まだ2歳です。

「外だからお行儀よくしなくちゃ!」と思う2歳なんていません!

 

「これ食べたくない!」「あっちに行きたい!」となるのが普通です。

 

なかには、生まれ持った性格で外食中もおとなしく座る2歳もいますが、家でも外でも一貫性をもって、食事は座ってするものということが、身につくよう教えていくのも大切です。

 

 

この時期は、なるべく家での食事を楽しんだり、子どもが大好きなメニューがあるお店を選ぶなどの工夫をして、2歳の子どもとの外食を楽しみましょう!

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